対人恐怖症によって現れる主な症状
対人恐怖症の症状を見ていきたいと思いますが、実際には症状には色々種類があります。
代表的な例として挙げられるものとしては、赤面恐怖、視線恐怖、体臭恐怖、表情恐怖、醜形恐怖といった物があります。
では、それぞれの症状についてを見ていきましょう。
それぞれの主な症状
- 赤面恐怖
- 人前に出ると顔が赤くなってしまい、その自分の顔が赤くなるという現象をあまりに気にしてしまい、人前に出る事に恐怖感を覚えてしまうようになります。
- 視線恐怖
- これは周りの視線が怖いという事ではなく、自分の視線が怖い、嫌だという事を指します。どういう事かというと自分の視線や目つきが悪い事などから周りの人に不快感を与えたり、嫌われる要素になっているのではないかと気にするようになります。
- 体臭恐怖
- これはその文字の通りで自分の臭いが周りを不快にさせていないか、においが原因で自分の周りから人が離れていっているのではないかという事にたいして恐怖を覚えるようになります。
- 表情恐怖
- これも文字通りで自分の表情が相手を不快にさせてしまっているのではと思ったり、どういった表情を取ればいいのかわからなくてあいまいな表情を浮かべていて、それを悩んでしまったりする事から、顔をこわばらせたり、手が震えたりなどが起きてしまう場合があります。
- 醜形恐怖
- これは自分の顔、自分の身体などが醜いと思いこんでしまう事を言います。実際にはそんなことないのに、顔や身体のせいで周りが自分を嫌っていると決め付けてしまいます。
こういったものが対人恐怖症の主な症状になります。
実際にはもっと複雑に色々な症状が重なって出てくるといった事もあります。
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