目指せ克服!対人恐怖症 > 作り出す原因、なぜ起こるのか

ハッキリ原因が分かる方の場合

対人恐怖症の症状が見受けられる方たちには、実際には2種類のパターンがあります。

1つ目としては、実際に何かがきっかけで、いつのタイミングで、対人恐怖症の症状に見舞われるようになったのかはっきり覚えている方。もう1つは、いつの間にか徐々に意識していて症状が出るようになった方。この2種類あります。

自分でハッキリと覚えている方というのは、その原因もハッキリと認識しています。
例えば、自分では善意のつもりで行った行動や言動などを、他人からは激しく非難されたしまった。といった事、そういった経験から、実際には誰も笑ってたりもしないのに、自分だけ意識してしまい声が震えてしまったり…といった事があります。

原因がハッキリとはわからない方の場合

これといった原因がハッキリとわかっていないまま対人恐怖症に悩んでいる方の大きな特徴としては、以下の要素が含まれている事が多いです。

  • 引っ込み思案
  • 恥ずかしがりや
  • はにかみや
  • 人付き合いが苦手
  • 自己評価が低い
  • 自己卑下をしてしまう

こういった性格を併せもっていて、極度の緊張などから症状が体に出てしまったりして、顔が赤くなる、表情がこわばる、手が震える、といった事を通して対人恐怖症の原因となる事があります。

また、やはり自己評価が低く、自己卑下してしまう傾向にある人は、どうせ私なんて…と何かある毎に思ってしまい、私はそういう人間なんだといった事からも対人恐怖症の原因となる場合があります。

その他様々な考えられる原因

他にも考えられる要素としては、大きく環境が変化する時期などが原因となる場合もあります。
進学や転校などのような今までの環境や人が変わる時期などは多く見られるとされています。

成長によって人間は必ず周りの目を気にするようになりますので、特に思春期の頃は注意が必要とも言えます。
心身の成長に伴って、自我が芽生えて周りからは自分はどういう風に映っているのか、どう評価されているのかを意識してしまうからです。

また、そういった時期に差し掛かった頃というのは、親からの離別をしようという気持ちも強く持ち出す頃でもあり、そういった不安と期待が入り混じる頃でもあります。
そういった不安を解消させるために、同じ考えを持つ仲間への依存であり、友人への依存になります。

さらに、異性への関心についてもより大きくなってきますので、こういった意識の変化、周りの対応、自分の考え方といった事がどう現れてくるかなどによって対人恐怖症にかかる原因に繋がっていくものと言えるのです。

克服・乗り越えるためにおすすめのマニュアル

以下がこのサイトでおすすめしている対人恐怖症を克服して乗り越えていくためのおすすめマニュアルです。

【脱!!恐怖症プログラム】1日4分自己催眠トレーニング
脱!!恐怖症プログラム
対人恐怖症を克服したい!と願う方のためのマニュアルです。
業界で唯一社会文化功労賞を受賞している催眠療法の第一人者による克服法。
毎日4分間だけ●●をすれば、今悩んでいる対人恐怖症を改善&克服できるとしたらどうしますか?

多くの人が対象となるマニュアルで、実際に読んで実践している人も多いマニュアルになり評価も高いものになります。